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病院理念

    1.患者さまの立場にたち、安心できる医療サービスを行います。
    2.患者さまの知る権利と治療における自己決定権を尊重するとともに、患者さまご自身の個人情報を守ります。
    3.患者さまに最新、最良かつ高度な医療を提供できるように職員一同、自己研鑽に励みます。

院長あいさつ

院長就任にあたりごあいさつ

 「近くに頼れる病院を!」
 平成18年浜松南病院は、地域の皆様の強いご要望により、浜松市南部の中核病院として誕生しました。これが当院の原点であり私たちのプライドです。したがって当院のミッションは明確です。『患者さんのための病院、最愛の人を安心して託せる病院』であり続けること。そんな想いを胸に、医療の真髄を探求すべく、邁進して参りました。

  150の入院ベッドと13の診療科、通所リハビリや健診、最新の医療機器などの全ては患者さんのためにあります。7名の医大教授、名誉教授に診療参加をいただくなど、この規模の病院としては恵まれた体制で急性期医療を実現しています。特に消化器内科(炎症性腸疾患、がん診療など)と整形外科・リハビリテーション科は当院の2大柱と位置付け最先端の医療に取り組み、情報発信にも努めて参りました。また、医療療養病床では急性期の治療が一段落した後、安心して在宅復帰を目指せるよう特に医療重症度の高い患者さんを受け入れ明るいスタッフが地域医療におけるポストアキュート機能を担っています。現在、超高齢社会となった我が国において医療と介護の円滑な連携は重要です。通所リハビリ、訪問リハビリ、行政の委託を受けた介護予防事業など病院ならではの質の高く笑顔の絶えないサービスも当院の特色です。もちろん、これら当院の能力を過大評価してはならないと考えています。あくまでも患者さんの立場に立ち医療安全を最優先に掲げ、職員も心にゆとりを持って働くことができるよう、丁寧な病院運営を心掛けなければなりません。

  平成30年3月末、全職員から尊敬され、慕われ、何よりも“和”を大切にされてきた渡邊文利前院長が勇退されました。私たちは、前院長のDNAをしっかり受け継ぎ、近隣の先生方、医療関係の方々との“和” も大切にして、地域の皆様の健康と幸せのためにしっかり汗をかいて参りたいと思います。今までと変わらぬご厚誼を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

[ 平成30年4月2日 院長 梅原 慶太 ]

院長 梅原慶太


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